図解 わかる住宅ローン

借りる前に読んで損はない
基本的なことはほぼ網羅されており,住宅ローンを使う前には読んでおくべきである.
<br />ケース毎の試算がこの手の本では多くあるが,実際には自分に当てはまる場合などはほとんど無く,役に立たないものだ.この本はそのようなケーススタディも僅かしかなく,使える情報に特化している.



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図解 わかる住宅ローン〈2006‐2007年版〉



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住宅ローンで絶対トクする本―借り方・返し方・見直し方・税金対策

専用のホームページつきです
 フラット35の仕組みが良くわからなくて、迷っていましたが、この本を読んで低金利のうちにフラットを利用することにしました。
<br /> 税理士の方が書かれている本なので、税金のことも詳しく書いてありとても助かりました。
<br />とりあえずこの本が1冊あれば住宅ローンについては必要十分だと思います。
<br /> ケーススタディーが多いのがいいと思います。




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住宅ローンで絶対トクする本―借り方・返し方・見直し方・税金対策



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困ったときにすぐわかる返しきれない借金ローンの整理法―債務者自身、その家族・友人のための多重債務の対処のしかた

困ったら読もう
多重債務を抱える原因は色々あるのだと思うが、個人的には「あまり数値マインドを持っていない人」の共通してみられる現象であり「問題を先送りする傾向のある」人が陥り易いのではないかと考える。
<br />そうはいっても、多重債務者になってしまた以上、問題を解決せねばならないわけだから、まずは本書を購入して(パチンコ行く暇があるくらいなら。タバコもしばらく我慢して)よく読んで、専門家に相談することが「つまらないストレスの蓄積」から開放される最短ルートではないかと思う。



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困ったときにすぐわかる返しきれない借金ローンの整理法―債務者自身、その家族・友人のための多重債務の対処のしかた



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住宅ローンを返せなくなったときに読む本―競売回避の極意 任意売却のススメ

負債者だけでなく格安物件の購入手法としても
住宅ローンを返せなくなってしまった人はお気の毒ですが、ここでは敢えて競売物件に手を出そうと考えている人にとって、不動産を手に入れるもう一つの手法が実際の事例として紹介されています。競売と違い、物件の情報を手に入れる事も可能であり、物件を確実に購入できる可能性も高まります。著者が想定している読者層とは違った立場かも知れませんが。
<br />また闇金や居座りに対する著者の華麗な交渉術も非常に参考になります。



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住宅ローンを返せなくなったときに読む本―競売回避の極意 任意売却のススメ


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その住宅ローン、借りると損!返すと損!

目を通しておいて「損」はない
題名どおり「損得」にこだわった住宅資金指南の書。たくさんある住宅ローン商品の解説だけではなく、資金の貯め方、金利の選び方、親から資金援助してもらうときに贈与税を節約する方法、所得税の減免対策、上手な借り替え方など、ありとあらゆる「お得」な知識が満載されている。<br>住宅とお金にまつわる知識という観点では文句ないのだが、ただ、家を買うということは損得だけではないはず。例えば、賃貸と持ち家、どちらが得か。<br>本書では『持ち家は資産になるので最終的には得だ』と解く。しかし、類書の「住宅ローン、賢い人はこう借りる!」では、『賃貸も持ち家も結局はおなじ。35年のローンを払い終えたころには建替え時期。要するに家賃は一生払い続けるものなのだ』という。<br>本書には、住宅と人の一生という観点での諦観はないが、そうはいっても、大きな買い物だから損はしたくない。これから貯めようか、という人にも、そろそろ買おうか、という人にも、まず、目を通しておいて損はない、と思う。




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その住宅ローン、借りると損!返すと損!



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